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ルミガンを安全に塗る為に便利なアプリケーターの上手な使い方とは

2020年06月30日
きれいな目元

まつげ育毛剤の一種であるルミガンを使いたいという場合には、注意しなければならない点が存在しています。その注意点の1つが、正しい使い方をするというものです。間違った使い方をしていると、思うような効果が得られなくなってしまいます。そのため正しい使い方を確認して、ルミガンの効果が最大限に発揮できるようにしましょう。

実際に使っていくうえでは、最初に洗顔をしっかりと行うことを忘れてはいけません。メイクの成分が残ったままの状態でルミガンを塗ると、十分な効果が期待できなくなります。アイメイクというのは、汗や涙などで落ちないように作られているものが多くなっていまいます。そのため洗顔時には、丁寧にしっかりと汚れを落とすことを心がけましょう。また塗る前の下準備では、コンタクトレンズを外しておくことも忘れてはいけません。

ルミガンを塗布するとき、綿棒などでも代用できますが専用のアプリケーターを使ったほうが上手に塗ることができます。専用アプリケーターの先端に、ルミガンを片目につき1滴垂らして浸透させます。そしたら上まつ毛の生え際に沿って目に入らないように塗るようにします。このとき毛先にばかり塗るのではなく、根本にも付着するように心がけましょう。

上の部分だけではなく、下のまつ毛にも塗りたいと考える方もいるかもしれません。上下の両方の部分に塗ると量が多くて、目の中に入ったり頬やまぶたなど別の部分に液が付着しやすくなります。下まつ毛に塗らなくても上に塗っていれば、まばたきしたときに付着します。そのため上に塗るだけで、下の部分も伸ばす効果が期待できます。

塗っていくときに、まつ毛の生え際以外にルミガンが付着したらティッシュやコットンなどで拭きとることが大切です。拭きとるステップを省くと、色素沈着してしまう可能性があるので注意しましょう。最初に液を垂らすときも、多めについたら拭きとってから塗るようにするのもポイントの1つです。

また実際にルミガンを塗っていくときに使ったアプリケーターは、衛生面を考えて使い捨てになります。もったいないと思う方もいるかもしれませんが、何度も使うと雑菌が繁殖して目に炎症が起きる可能性があるので注意が必要です。
使い方を守ってルミガンを塗っていくというのも、目の健康に気をつけながらまつ毛を伸ばしていくためには必要です。安全に塗るための上手な使い方を確認し、問題なくまつ毛を伸ばしていけるようにしましょう。